pc98シリーズの効果音の懐かしさ

pc98が当初に登場した時に起動する時の効果音は、ピポッっというベープ音が鳴りますが、昔のパソコンの起動音を聞いて懐かしさを感じました。pc98の効果音はサウンドカードを搭載していなければベープの効果音しか鳴らないので、プログラムなどを作っている時に少々寂しい思いを感じる事もありました。
ベーシックを組んでいて、文法エラーが生じた時はピーというベープが数秒程度流れたので、1990年代のパソコンの醍醐味を感じました。
本体にフロッピーディスクを入れていて、ピポッという効果音が流れてからメモリをチェックしてディスクの読み込みが始まりますが、システムディスクが入っていないなどのエラーが出たら長いベープ音が出続ける事が面白かったです。

pc98の起動に関する効果音は、登場するシリーズの形式が新しくなっていく毎にテンポが速くなる事にも面白さを感じます。

エラーが出た時のベープ音は少々高音なので、音量を大きくしている時に耳に響きました。